イチロー交代に雄星号泣 解説席では長谷川滋利氏が声震わせ「いよいよそういう時なのかなって…」

◇ア・リーグ マリナーズ―アスレチックス(2019年3月21日 東京D)  マリナーズのイチロー外野手(45)は21日、東京ドームで行われた開幕シリーズ第2戦のアスレチックス戦に「9番・右翼」で先発出場。
この日の先発投手としてメジャーデビューし、4回2/3を4安打2失点で降板した菊池雄星投手(27)は「自分の引退の時はあんまり何とも思わなかったんですけど、これだけ偉業を達成してきた彼がいよいよそういう時なのかなって思うと……自分のことのようにね、ホントに……。」
でもね、最後まで精いっぱい戦ってくれましたよねと声を震わせながら話した。岩村明憲氏(40)は「言葉がまずなかなか出て来ない部分があるんですけども」と前置きした上で「野球の神様っていたと僕は信じてるんですけど、その神様に一番近かった…イチローさんだと思うんですね。本当にイチローさんとともに戦ったWBCであったり、自分にとっても誇りですし、こういう…まだ最後じゃないって僕は信じたいですし。
でも今の特別な空間っていうものに一緒にいられたってことを本当に幸せなことだなとと言葉を絞り出した。

 
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