フォロースルーに見応えアリ! 西武・山川が“豪快スイング”弾 開幕へ視界良好

■巨人 13-2 西武(オープン戦・21日・メットライフ)  昨年のホームラン王・山川穂高内野手が21日、巨人とのオープン戦(メットライフ)でオープン戦第3号となるソロホームランを放った。
中堅右へ一直線に伸びた打球がスタンドに突き刺さると、スタンドを陣取ったG党がため息をついた。6日のソフトバンク戦(ヤフオク)以来の一発に「たまたまです。振ったら当たりました」と謙遜したが、「前回よりは感触がよかった。
(テラスがなくても)どこでも入っているでしょうと胸をはった。
「ホームランよりも、そっちの方が手応えがありましたね」と笑顔を見せた。開幕まであと1週間と迫るが、焦ることはない。「もっとストライクを振る、ボールを振らないとか単純なことをやっていけばいいのかなと思うと原点を忘れずに取り組む。
「開幕して1試合やって、シーズン終わりではない。開幕して143試合ある。やりたいことをぶれずにやることが大事。」

 
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