’19センバツ盛岡大付 選手紹介/3 /岩手

<第91回選抜高校野球>  ◇冬場に体重増図る 岡田光輝外野手(2年)  昨秋の公式戦全12試合に出場。
「「大人の集団になったとき、日本一になれると鼓舞する副主将。「スタンドの仲間が「一緒にやってきてよかった」と思えるプレーをしたい ◇直球に磨きをかけた。
エース頼みにならないよう、投手陣の先頭に立ち「みんなが責任を持ってやろう」と意識を高めてきた。
どの方向にも強い打球を打てるよう、冬場は1時間の打撃練習に集中して取り組んだ。リラックス状態の筋肉に負荷をかけ、神経と筋肉の機能を向上させる「初動負荷トレーニング」で肩や股関節の柔軟性も高めた。「家族にプレーで恩返ししたい ◇切れある直球武器 木内優成投手(2年) 左のエース、阿部秀俊投手(2年)との二枚看板を期待される右の本格派。
140キロ近い切れのある直球が武器だ。昨秋は2試合しか登板できず「背番号をもらっていながらチームに貢献できなかった」。その悔しさを冬場の筋力トレーニングとストレッチにぶつけ、「大きくて柔らかい体づくり」に取り組んだ。
甲子園では「勝つための投球をしたい」 ◇監督から信頼厚く 竹ケ原大輝捕手(2年) 「どんな場面でも、しっかりと仕事をこなしてくれると監督からの信頼も厚い。昨秋の公式戦は、10試合で打率3割5分7厘、1本塁打、6打点。打てない時にプレーが雑になった反省から、春に向け感情をコントロールできるよう訓練してきた。
守備では、球を後ろにそらさず体で止める練習も積んだ。「甲子園では堅実なプレーを見せたい ◇打撃フォーム改善 小島乃(だい)内野手(2年) 昨秋の公式戦は出場機会が少なく、「盛岡大付に来たからには、打ちたいと闘志を秘める。」
好きな食べ物はアサリの酒蒸しで、特技は琴の演奏。重要な三塁ランナーコーチを担い、「スーパーサブとしてチームを支えたいと甲子園での活躍を期す。=つづく。」

 
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