練習試合、石岡一、連勝 投手陣が好調

23日開幕の選抜高校野球大会に出場する石岡一は21日、大阪府高槻市の関大野球場で関大第一(大阪)、近江(滋賀)と開幕前最後となる練習試合を行い、関大第一を5-0で完封、近江を10-1で退けて2連勝し、25日に迫る初戦に向けて弾みをつけた。
岩本は「スライダーの感覚が良く、直球も低めに投げられた」と手応え十分。野手陣も2併殺で援護した。第2試合は近江のBチームと対戦。
矢口剛盛(3年)、岡崎、小松崎駿(2年)が継投し最少失点に抑え、攻撃陣も16安打を放つなど相手を寄せ付けなかった。これで対外試合解禁からの練習試合は8戦無敗。川井政平監督(44)は「いいゲームができた。」
選手はしっかりとした気持ちで初戦に臨めると思うと、甲子園1勝に向けて確かな手応えをつかんだ様子だった。(桜井優)※学年は4月からの新学年。

 
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