【MLB】“472億円男”トラウトの契約延長に“368億円男”のハーパーも白旗「彼が最も稼ぐ」

エンゼルスのマイク・トラウト外野手が、20日(日本時間21日)に総額で米スポーツ史上最高額となる12年4億2650万ドル(約471億7500万円)での契約延長に合意した。
20年オフにFAとなるトラウトにフィリーズ入りを勧誘していたとも報じられたが、トラウトは“エンゼルス愛”を選んだ形だ。オフには自身の移籍について相談するなど、私生活でも交流のあるトラウトの決断にハーパーは「とても嬉しいよ」と言及。記事の中で「彼は家族にとって最良の決断をしたと思うよ。
エンゼルスも(トラウトを)長期間フランチャイズの顔とすることを決めたんだから、素晴らしいねと、2018年MVPを獲得したレッドソックスの万能外野手、ヤンキースの大砲の決断にも関心を示したという。
わずか3週間弱で最高額に妥当であると“白旗”をあげている。
MLBを引っ張る存在であるトラウトとハーパーの両外野手。両者の去就は注目され続けてきたが、いずれも同じタイミングで10年を超える長期契約を結び、自身の決断でFAとなれる「オプトアウト」の権利も含まれず。フィリーズ、エンゼルスに腰を据える決断を下した。
移籍に関する雑音から解放され、今季も異次元の活躍をみせてくれるだろうか。

 
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