西武辻監督、高卒3年目の今井に先発の軸として期待「1年間投げて」

■西武 4-3 DeNA(オープン戦・23日・メットライフ)  西武の辻発彦監督が23日、高卒3年目・今井達也投手に先発ローテーションの軸として働きを期待した。
5三振を奪った。この日の今井の投球について辻監督は「やっぱりホームランが多いよね。ロペスへのホームランは失投。」
あの高さに変化球を投げたらだめと注文をつけたが、「力みもなく投げられていたように見えたと3年目右腕の成長に目を細めた。試合は1点を追う9回に1番金子侑、2番源田の“新オーダー”が連打で逆転し、サヨナラ勝利をおさめた。辻監督は「オープン戦とはいえ、勝つのはいいこと」と笑顔を見せていた。

 
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