【ロッテ】井口監督、チーム底上げに手応え「いい競争ができた」OP戦を総括

◆オープン戦 巨人6―4ロッテ(24日・東京ドーム)  ロッテ・井口資仁監督(44)が24日、オープン戦の全日程を終えて総括した。
例年よりも実戦機会を増やし、若手に経験を積ませてチームの底上げを図った。守護神候補で昨季26セーブを挙げた内が右肘の手術の影響で、新助っ人のレイビンが右肩の違和感と、ブルペン陣に力がついてきたことを評価した。
注目の開幕「1番・中堅」は、この日3安打の岡か、ドラフト1位・藤原、ベテランの荻野に絞られた。「(今日の試合で)大海もよかったですし、なかなか悩みどころですね。最終的な判断はコーチを含めてみんなで決めていきたいと明言はしなかった。

 
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