【高校野球】明治神宮大会王者の札幌大谷、甲子園初陣で勝利 “最初の打者”北本が先頭打者弾

第91回選抜高校野球大会は23日、大会2日目が行われ、第3試合は札幌大谷が4-1で米子東に勝利。
札幌大谷はミスも絡んで1死二、三塁のピンチを背負うと、遊ゴロの間に1点を失い、同点に追いつかれる。しかし、太田はなおも2死三塁のピンチで福島悠を投ゴロに仕留め、勝ち越しは許さない。
そして、その裏にすぐに勝ち越しに成功。2死一、三塁の好機を作り、飯田の三ゴロの相手に1点を奪う。さらに、石鳥、西原の連続タイムリーで2点を奪う。
3点を勝ち越した。その後は、太田、森下の両投手が力投で得点を許さず。
甲子園初陣を白星で飾った。

 
ref
 

コメントは受け付けていません。