松坂らは「己を知る集団だった」…98年横浜春夏連覇メンバーが母校応援

◇第91回選抜高校野球大会 第2日1回戦 明豊13―5横浜(2019年3月24日 甲子園)  松坂大輔らを擁して春夏連覇を果たした98年甲子園に、2年生ながらレギュラーとして出場した松本勉さん(37)が母校の初戦を現地で観戦。
大学卒業後は「野球以外の世界で勉強したい」と歌手・植村花菜の初代マネジャーを務めるなど、これまでとはまったく違う畑で社会人経験を積んだ。30歳でナイキに入り、プロ野球を担当。2年前からは野球用品の「美津和タイガー」「イーストン」を展開する企業で、オリックスの福田らを担当するなど再び野球に携わっている。
日本中が熱狂した98年甲子園。「先輩方はすごく己を知っている集団だったし、全員が仲が良かった。それぞれの役割を果たしていた。」
そこにいられたことはものすごく大きな財産だったと振り返る。再び野球に関わり、「恩返ししたい思いが強いと、昭和56年生まれのプロ選手らとともに「56年会」を結成。野球振興にも力を入れ、自らの財産を還元していくつもりだ。

 
ref
 

コメントは受け付けていません。