開会式 札幌大谷・札幌第一、胸を張って行進 /北海道

札幌第一のプラカードを持った高橋和宏選手(3年)は「ずっと憧れてきた場所なので、歩くことができて幸せです」と話した。札幌大谷は大会第3日の第3試合(25日、午後2時)で米子東(鳥取)と、札幌第一は大会第2日の第3試合(25日、午後2時)で米子東(鳥取)と、札幌第一のプラカードを持った高橋和宏選手(3年)は「ずっと憧れてきた場所なので、歩くことができて幸せです」と話した。
毎年この時期に和歌山県串本町で合宿しており、合宿に入る前にセンバツを観戦しているという。地震から半年が過ぎ、鬼海将一監督(34)は「選手たちは多くのことを経験して強くなった。今日は甲子園を肌で感じてもらい、合宿に臨ませたい」と話した。

 
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