21世紀枠石岡一のプロ注目岩本、強打の盛岡大付に挑む【センバツ第3日目】

第91回選抜高校野球は25日の第3日も1回戦3試合が行われる。
4番・前川夏輝内野手(3年)に安定感があり、主砲の水谷祥平外野手(3年)も昨秋の東海大会で3試合連続アーチと頼もしい。春夏通じて京都勢200勝目を目指す龍谷大平安は背番号1・野沢秀伍投手(3年)に安定感があり、主砲の水谷祥平外野手(3年)は昨秋チーム最多となる13打点を挙げて勝負強い。
石岡一はプロ注目の岩本大地投手(3年)が大黒柱。最速147キロの直球に加え、スライダーのキレも鋭い。打線が援護できるかがカギとなる。
対する盛岡大付は、昨秋の岩手大会で今秋ドラフトの目玉である大船渡・佐々木朗希投手(3年)を攻略した。17年の甲子園で2季連続8強入りを支えた強打は健在だ。【第3試合】山梨学院(山梨)-札幌第一(北海道) どちらも打線が売りで、打撃戦の展開が予想される。
山梨学院・野村健太外野手(3年)は今大会屈指のスラッガー。“山梨のデスパイネ”とも称されるパワーで昨夏に続く聖地でのアーチを狙う。札幌第一はチーム打率・337とクリーンアップを中心に得点を重ねる。
「神宮大会枠」でめぐってきた出場の機会を存分に生かすつもりだ。

 
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