【ヤクルト】2年目の塩見が打率・385、12盗塁 不動の外野陣脅かす存在に

◆オープン戦 日本ハム2―4ヤクルト(24日・札幌D)  ヤクルト・塩見泰隆外野手(25)が途中出場で2安打1盗塁の活躍。
7回2死二塁でも藤岡から左前適時打。「たまたまですね。バットに当たっているだけと涼しい顔で振り返った。」
この日で規定打席に達したDeNA・楠本に打率は3厘及ばなかったものの、堂々の2位。「1日1日の結果を出すことを考えているので気にしてないですと受け流した。公式戦での飛躍も待ち遠しいが、これだけの成績でも定位置が確約されないから悩ましい。」
外野の3ポジションは青木、バレンティン、雄平が不動。最強の4番手として、虎視たんたんと逆転のチャンスをうかがうことになる。小川監督は「使いどころを考えていかないといけない。」
(外野レギュラー陣を)脅かす存在になっているんじゃないかなと目を細めた。

 
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