【MLB】イチローへの思いを“愛弟子”が吐露 ゴードン、15年は「彼を頼りに」首位打者獲得

マリナーズは23日(日本時間24日)、本拠地T-モバイルパークでファン感謝イベントを行った。
8回の守備にいったんついた後、交代を告げられると、ダグアウト前で迎えたマリナーズの選手やスタッフと抱擁し、グラウンドを後にした。この感動的なシーンで、イチローと抱き合った後に人目をはばからず涙を流したのがゴードン。マーリンズ時代から背番号51を“師”と仰ぎ、昨季共にマリナーズに移籍してからは常に近くを離れることがなかった。
それだけに、選手としての“別れ”は辛いものとなったようだ。「はっきり言って、最後になってほしくなかった。この5年間、毎日、彼と一緒にいたから。」
とても特別なシーンだった こう明かし、首位打者に輝いた2015年について回顧。「(イチローから学んだことは)たくさんあった。たくさん。」

 
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