龍谷大平安 原田監督「よく持ちこたえた」 区切りの京都勢200勝目

◇第91回選抜高校野球大会 第3日第1試合 龍谷大平安2―0津田学園(2019年3月25日 甲子園)  第91回選抜高校野球大会第3日は25日、甲子園球場で行われた。
さらに犠飛で加点。左腕・野沢秀伍が粘りの投球で4安打完封した。試合後、原田監督は「こういう試合になると思っていた。」
どこでうちが崩れるかなと思ったが、最後まで崩れずにバッテリー中心によく持ちこたえたと選手を称え、「投手の野沢がよく粘ってくれた。野沢のおかげと勝因を挙げた。京都勢春夏通算200勝には「100勝も平安が名を刻んでいるので、できれば200勝もと思っていた。」
区切りに平安の名前が載るってことはうれしいことと話した。勝ち越し打の奥村は「前の打者が敬遠されたので悔しかった。僕が打ってやろうと思ってました。」
直球が多かったので直球1本に絞っていた。詰まっていたんですが、抜けてくれてよかったですと笑顔。野沢は「自分の持ち味で粘って粘って投げようと、これだけを考えていました。」

 
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